山形県 蔵王温泉 五感の湯 つるや

山形県 蔵王温泉 五感の湯 つるや

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蔵王温泉 五感の湯 つるや 大浴場 露天風呂
大浴場 大浴場
露天風呂 湯口 大浴場 湯口
露天風呂 夏 露天風呂 秋
露天風呂 冬 大浴場 露天風呂
露天風呂 冬 露天風呂 秋 露天風呂 夏

蔵王温泉 五感の湯 つるや 貸切風呂 大浴場 露天風呂

乳白色の湯の花が彩る大浴場と露天風呂。
開放的な空間から、鮮やかな蔵王の四季を感じる癒しの空間です。

五感の湯つるや の温泉について

五感の湯つるやの温泉は、当館より約300m離れた高湯通り上湯共同浴場の裏手にある「つるやホテル」源泉地より引湯しています。
つるやホテル源泉は、毎分200リットルの自然湧出量を誇る自噴源泉です。また、源泉より湧き出た温泉は、高低差を利用した自然の流れにて当館のお風呂まで引湯しております。
そのため、ボーリング動力揚湯やポンプ圧送は一切行っておりません。


泉質について

当館の温泉は、含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉(通称:強酸性硫黄泉)です。
成分:酸性・含鉄・硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物
湯中溶存物質:4408mg/kg
酸性度:pH 1.5
源泉温度:52℃
湯口温度:51℃
浴槽温度:41℃〜42.5℃(季節変動)
※加水・加温・循環を一切行っていない100%かけ流しの湯をご提供するため、浴槽内温度を湯量により調整しております。
※強酸性泉質のため、一般的な温泉より体感温度が約1℃程度熱く感じられます。


『五感』の意味

当館の温泉は、人の持つ五感を刺激するお湯です。
・視覚(目)乳白色: 湯の花(換水時最初透明時間経過後酸化物)により白濁しています。
・味覚(口)酸っぱい:強酸性泉(pH1.5)のため、大変強い酸味を感じます。
・嗅覚(鼻)硫黄臭: ゆで卵のような独特の硫黄臭が温泉情緒を感じさせます。
・聴覚(耳)お湯の音:浴槽から常にあふれ出る掛け流しのお湯の音が聞こえます。
・触覚(肌)ピリッと:入浴時に肌にピリッと来る感覚がたまりません。


療養泉として

蔵王温泉は湯治・治療の目的に供し得る恵まれた泉質が自慢です。泉質に由来する主な効能は以下のものがあります。
・メタケイ酸(胃腸病に効果):
化粧品や胃腸薬にも使用されている制酸剤の役割を果たす成分です。胃潰瘍改善や、傷ついた胃粘膜の修復などに効果があります。
・硫黄(美肌効果・ニキビ治療・毛穴の汚れ落とし・てかり肌の改善に効果):
皮膚表面の老廃物を取り除く効果があり、美肌効果の他にも解毒作用があります。
・強酸性(アトピー性皮膚炎や水虫等の慢性皮膚病・擦り傷・切り傷・やけどに効果):
お湯の持つ殺菌力が非常に強く、雑菌や悪玉菌が皮膚表面から排除されるため炎症の治癒に効果があります。
・硫化水素(便秘・冷え性・動脈硬化等に効果):
毛細血管を拡張する作用があり、血流が改善され該当症状が軽減されます。


蔵王温泉の上手な入り方をご紹介いたします。

◆ご入浴前は掛け湯を忘れずに
身体を清潔にするとともに、お湯の温度に体を慣らしてから温泉に浸かりましょう。いきなり湯船に飛び込むのはNGです。

◆浴槽内であまり肌をこすらずに
蔵王温泉の泉質は全国第2位の強酸性、そのため浴槽の中で肌をこすると皮脂が溶け出し過ぎてしまう可能性があります。静かに湯に浸かれば、湯上りにつるつるすべすべの肌にご満足いただけるでしょう。

◆最適な入浴時間と回数は?
熱めのお湯なら10分程度、ぬるめのお湯なら30分以内で1回の入浴とします。これを1日3回程度繰り返しましょう。(※長く浸かり過ぎると、のぼせ・湯当たりの症状が出る場合があります。)

◆飲酒直後の入浴は厳禁
飲酒直後の入浴は、入力による血圧や血流の変化に身体が対応できず大変危険です。

◆温泉の成分はできるだけ洗い流さないで
温泉成分には保温保湿の効果があり、湯冷めを防ぎます。ただし、皮膚の弱い方・湯ただれを起こしやすい方は水道水シャワーでの「あがり湯」をお勧めします。

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